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清盛倶楽部店長
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中国地方の美味しいこだわりの食べ物をご紹介!美味しいもの大好き(^.^) あっちこっち毎日動き回ってます。 今はアンチエイジングが期待できる「ごぼう茶」にはまっています。有機栽培されたごぼうを加工している「有機ごぼう茶」が特におすすめ。安全・安心、それでいて味わい深く、皆さんにプレゼントしたいほど一度は味わっていただきたい風味です。

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福もみぢ饅頭16個セット


日本で初めて作られた高津堂のもみぢ饅頭は米粉を使ってあるのでもっちり・しっとり。
焼きたてから3〜4日経っても美味しさが変わらないのが特徴です。
職人が手焼きにこだわり、一つ一つ丁寧に焼き上げています。

幸福への願いを込めた紅白のお饅頭 高津堂の福もみぢ饅頭は、紅白2種類の練り餡の中に栗を入れ、
表面には「福」の焼印を入れた慶事にお使い頂けるお菓子です。
紅白2個を可愛らしい袋に収めたセットは、送礼時のプチギフトに最適です。







もみじ饅頭 の由来と歴史。それは、1906年までさかのぼります。

明治の元勲、伊藤博文はたびたび宮島にある
紅葉の美しい紅葉谷(もみじだに)を訪問されていました。

ある日、伊藤博文は紅葉谷の入り口にある茶店に立ち寄り、お茶を差し出した
可愛い娘の手を見て、「この紅葉のような可愛い手を食べてしまいたい」と
冗談を言ったそうです。

そんな伊藤博文が、紅葉谷に訪れる際に泊まっていた宿が
紅葉谷の入り口にある老舗旅館の「岩惣」。

岩惣に和菓子を納品していた、和菓子職人の 高津常助は、
伊藤博文の冗談話を耳にしていた「岩惣」の仲居 おまん からの助言もあって
もみじの葉を模った饅頭の製造に取組み始めます。

試行錯誤の末、現在のもみじ饅頭の原型となる
「紅葉形焼饅頭」が明治39年に完成し販売スタート。

高津堂 高津常助が「紅葉形焼饅頭」を販売スタートしたこの瞬間こそが、
広島銘菓 もみじ饅頭 の誕生でした。

そして、明治43年に高津常助は特許庁より「紅葉形焼饅頭」を取得します。


饅頭」と呼び名を変え、
宮島だけでなく、広島県を代表する銘菓となりました。



型は初代のまま、心を込めて1つ1つ丁寧に手焼きで



高津堂のもみじ饅頭は、2009年の7月18日に
高津常助の孫、宏明の手によって復活を果たします。

「もみじ饅頭を作ろう!」と思い立ってから、多くの協力者のお陰によって
半年間で 高津堂のもみじ饅頭 が復活したこの日。

後で分かったのは、偶然にもこの7月18日は
先代 常助がもみじ饅頭を商標登録した日と同じ日だったのです!
運命的なものを感じずにはいられませんでした。

登録商標から1世紀、現在もお客様に喜んで頂ける もみじ饅頭 をと、
一生を捧げた初代 常助の心を受け継ぎ、
元祖に恥じない もみじ饅頭を 心を込めて作り続けて参ります。

福もみぢ饅頭
幸福への願いを込めて誕生した「福もみぢ」。
福もみぢは、紅白2種類の練り餡の中に栗を入れ、表面には「福」の焼印を入れています。
栗の風味が引き立つ白練りあんと、こだわりの赤練りあん、2つの味をお楽しみ下さい。

【10個入り】赤練り餡×5個・白練り餡×5個 ¥1,200
【16個入り】赤練り餡×8個・白練り餡×8個 ¥1,900
【20個入り】赤練り餡×10個・白練り餡×10個 ¥2,350



<赤練あん 原材料名>
砂糖・卵・小麦粉・加工澱粉・餅粉・栗甘露煮・小豆・きな粉・トレハロース
植物性油脂・水飴・蜂蜜・還元水飴・乳化剤・増粘多糖類・膨張剤・ソルビトール・香料
※原材料の一部に大豆が含まれています。

<白練あん 原材料名>
砂糖・卵・小麦粉・加工澱粉・餅粉・栗甘露煮・いんげん豆・きな粉・トレハロース
植物性油脂・水飴・蜂蜜・還元水飴・乳化剤・増粘多糖類・膨張剤・ソルビトール・香料
※原材料の一部に大豆が含まれています。



【福もみぢ饅頭16個セット】
※「元祖もみぢ饅頭」は高津堂からお届けいたします。 [広島県廿日市市宮島口西2丁目6番25号]
型番 711-07
販売価格 2,070円(内税)
購入数
内容量